よくある質問

アーティフィシャルフラワーについて

Q1アーティフィシャルフラワーが生花やプリザーブドフラワーと違う点は何ですか?
A

アーティフィシャルフラワーは、素材がポリエチレンやポリエステル、ワイヤーなどで構成されている、作られた花だということです。生花やプリザーブドフラワーと違って、枯れたり色あせたりすることがありません。

多様な質感・色彩を持ち、生花をよりリアルに、そしてさらに、生花には無い美しさを表現したものがアーティフィシャルフラワーなのです。

Q2アーティフィシャルフラワーを始めるためにはカリキュラムを受講する必要がありますか?
A

アーティフィシャルフラワーはすでに、昔から生花の代用品として多くの方に使用されてきました。しかし、それはあくまで自己流で、専門的な知識やテクニックをきちんとカリキュラム化した協会が存在しなかった為でした。

そこで、当協会ではマテリアルやメソッド、トレンド情報等も加え、系統的に学んでいただき、自信を持ってレッスンやビジネスにアーティフィシャルフラワーを活用していけるアーティフィシャルフローリスト®の育成を行なっていきたいと考えています。

カリキュラム・スクールについて

Q1お花や色、デザインの知識を持っていない自分でも大丈夫でしょうか?
A

はい。アーティフィシャルフラワーだけの知識だけではなく、フラワーアレンジ全般の基礎知識から、きちんと楽しみながら学んでいただけます。

Q2受講するにあたって必要な道具などはありますか?
A

特に事前にご用意いただくものはありません。ただ、アーティフィシャルフラワーは硬いワイヤーでできているため、協会が技術提携した専門のアーティフィシャルフラワーシザーをご用意しています。

Q3スクールではどのような方が講師をされていますか?
A

アーティフィシャルフラワー以外にも、生花・プリザーブドフラワーなどのさまざまなフラワーマテリアルを扱えるキャリアのある先生方ばかりです。

Q4平日は仕事をしていてなかなかスクールに通うための時間が取れないのですが、資格を取得することはできますか?
A

当協会のカリキュラムは、いつからでも、どんなペースでも、どのスクールでも同じレッスンが受けられるカリキュラムです。最寄りのJAFA校の先生とご相談いただいて、お休みとご都合に合わせて自由に決めていただけます。認定試験も年3回行っておりますので、どの回でも選んで受験していただくことができます。

Q5どのようなスクールか、申し込み前に知りたいのですが。
A

いつでも、無料で見学していただくことができます。作品見本はすべてJAFA校にありますので、実際にご覧いただきながら、講師としっかりとご相談いただくことができます。

Q6キャリアがあれば、アーティフィシャルフローリスト®コースから始められますか?
A

はい。ベーシックコースは、初めての方の為のコースですので、生花やプリザーブドフラワーの資格をお持ちの方や、実際にスクールやショップを運営されている方で、認定試験を目指される方は、すぐアーティフィシャルフローリスト®コースから始めていただけます。

ただ、実際には経験もキャリアも人それぞれですので、お問い合わせいただいた時に、じっくりとご相談して決めています。

認定試験について

Q1アーティフィシャルフローリスト®認定試験は、いつ行われ、どんな内容ですか?
A

年3回、毎年3月・7月・11月の土曜日に行っています。アレンジメントとブーケの実技試験と学科試験を行います。

アーティフィシャルフローリスト認定試験に関しては、厳格な実技試験を行っておりますので、必須カリキュラムを修了しただけで、必ず合格するといういものではありません。必要な場合は、補講や模擬試験を受けていただく場合があります。また、自宅での自主練習も行った上で、受験していただく必要があります。詳しくは認定試験のページをご覧ください。

その他

Q1将来、自宅でアーティフィシャルフラワー教室を自宅で行いたいと考えていますが、どのようにすれば良いのでしょうか。
A

スクールを開講するためには、カリキュラム作成・花材の仕入れ・広告宣伝など、すべて自分で行っていかなければなりません。

当協会ではアーティフィシャルフローリスト認定試験に合格いただければ、JAFAオリジナルコースに関してカリキュラム作成・花材調達・広告宣伝をすべて協会が行い、スタートをサポートしています。

協会のカリキュラムをレッスン課題としていただければ、花材・資材はセット組みした状態でカリキュラムと一緒にお届けいたします。また、Webサイト・リーフレット・雑誌など、協会の媒体で広告宣伝を行っていただくことも可能です。

Q2資格を取得するとどのような点で就職に有利でしょうか。
A

アーティフィシャルフローリストとして、アーティフィシャルフラワーに特化したフローリストであることが、お仕事の活動の場を広げるきっかけとなったり、お客様から信頼を得ることにつながります。

Q3ゆくゆくはアーティフィシャルフローリスト®として教室を開きたいと思っていますが、花材等の仕入れはどうしたらいいですか?
A

当協会では、アーティフィシャルフローリストの方に、仕入先のご紹介および業界の特徴やシステムに関しての研修会を行っています。プロとして、様々な分野できちんと活動していただくためには、仕入れは大切な業務と考え、特定の仕入れ先と利害関係を持つことなく、ご紹介しています。

また、JAFAオリジナルコースに関しては、すべてセット組みし、カリキュラムと一緒に全国どこでもお届けいたしますので、花材選びの必要もなく、仕分ける手間もかかりません。そのため、在庫を持つリスクもなく、計画的な在庫管理ができ、多くのアーティフィシャルフローリストの方にご好評いただいています。

Q4スクールをやっていますが、生花やプリザーブの生徒さんが減るのでは、と思いますが?
A

アーティフィシャルフラワーのレッスンを第3の柱とすることで、むしろ新たな生徒さんを開拓できると考えます。それぞれのマテリアルの良さをアピールし、広い意味でフラワーアレンジメントの楽しさを感じていただけると思います。

Q5今後、協会はどのように活動をする予定ですか?
A

当協会では、生花の代用品ではなく、一つの独立したアイテムとし、アーティフィシャルフラワーのすばらしさを多くの方に知っていただき、フラワーアレンジメントの楽しさを、さらに広げていただけたらと考えています。

具体的な活動としては、全国規模のイベントや広告宣伝活動を行っていくと共に、全国の会員同士のコミュニケーション及び技術向上を図っていきたいと思います。