日本アーティフィシャルフラワー協会について

日本アーティフィシャルフラワー協会(JAFA)は、アーティフィシャルフラワーの正しい知識と確かな技術をカリキュラム化し、アーティフィシャルフローリスト® の育成を目的としています。

また、アーティフィシャルフラワーの新しい可能性を広げ、生花・プリザーブドフラワーと並ぶ新分野として、アーティフィシャルフラワーを多くの方に知っていただく為の活動を行っていきます。

JAFAの目的
知識と技術の体系化

アーティフィシャルフラワーの知識、技術を体系化し、より実践的なカリキュラムの構築を目指します。

人材の育成

アーティフィシャルフラワーの知識と技術に特化した≪アーティフィシャルフローリスト≫を育成します。

可能性の追求

アーティフィシャルフローリストの活躍の場を広げ、知名度を上げる活動を行っていきます。

JAFAの活動

アーティフィシャルフローリスト認定試験の実施

年3回(3月・7月・11月)東京・大阪で実技試験と筆記試験を行っており、これまでに多くのアーティフィシャルフローリストを輩出しています。

メーカーとの資材共同開発

JAFAは率先して資材メーカーと新たな商品開発に取り組んでいます。

松村工芸(株)で販売されている「アーティフィシャルフォーム」、および(株)坂源と共同開発し、各資材店で販売されている「アーティフィシャルシザー」は、ともにアーティフィシャル専用として、当協会の強い働きかけで実現した商品です。

講習会の実施

各花材・資材店などからの依頼を受け、基礎テクニックを中心に各種講習会を、それぞれの店舗内にて開催しています。

各イベント出展・ワークショップの実施

毎年、世界らん展やフラワードリームなど、フラワー関連のイベントに出展し、多くの方に体験レッスンを楽しんでいただいています。

販売会の実施

毎年、東京と大阪の2ヶ所で、会員の方々の作品を販売する販売会を行っています。

会員向けセミナーの実施

全国のアーティフィシャルフローリストを対象に、審査基準研修会を行っています。

組織・所在地・沿革